アマンホテル:まさにヴェネチアの至宝

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アマンホテル:まさにヴェネチアの至宝

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カナル・グランデに美しい銅色の太陽は反射するころを狙って、水路で向かい、船着き場に降り立ちます。ホテルのporta d’acqua(水の入り口)に入りましょう。ちょうど数百年前の貿易商人たちがそうしたように。ローズマーブルが美しいサロンに向かいます。フレスコ画の描かれた天井から下がるムラノガラス製シャンデリアがあなたをお迎えします。壁一面には、シルクドレープを施したロココ調の鏡がはめ込まれ、金を施した化粧しっくいのコーニスの装飾が美しい天井も必見です。

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かつての邸宅を改造したアマン ヴェニスに一歩足を踏み入れれば、他のリゾートホテルによくある無名の旅人のような扱いは受けません。看板もフロントデスクもありませんが、スタッフが控えめにお側におりますし、建物も直感的なレイアウトになっています。数百年の歴史あるこのホテルには、その歴史に負けない豊かな美しさがあり、ヴェネチアという都市にも劣らない語りたくなる物語が多くあります。

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現在、アマン ヴェニスとなったこの建物は、16世紀に、建築家ジャンジャコモ・デ・グリジが設計を手がけました。17世紀には、画家ティエポロがこの家に移り住み、壁を巧みなフレスコで装飾し、賞賛に値する素晴らしい芸術作品へと変貌を遂げました。その後、ギリシアのパパドポリ家が所有権を持ち、隣接する建物を美しい緑の庭園と変えました。

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ここ百年ほど、ジベルト伯爵ビアンカ アリバベーネ伯爵夫人の一家が所有されています。お二人は、アマン ヴェニスの最上階にお住まいです。その魅力溢れるお人柄に触れれば、宿泊客もまるで自宅にいるようなくつろいだ気持になることでしょう。

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開業以来、アマン ヴェニスは、数々の旅行雑誌に取りあげられています。例えばコンデナスト・トラベラー誌で「高級ホテルの最高峰」、ヴァニティフェア誌では「最高のセンセーショナルな新しいホテル」といった数々の賞賛をいただき、アメリカの旅行雑誌「Travel+Leisure」誌の「ベストニューホテル」にも選出されました。
居心地のよい24の客室の他に、ミシュランの星付シェフ、ダヴィデ・オルダーニが監修するダイニングスペースRed and Yellow Rooms、もう少しカジュアルで小規模なスペースとして、Bar and Garden Terraceがあります。客室は、落ち着きがある佇まいで、大理石の暖炉など贅沢なつくりで広々とし、カナル・グランデの素晴らしい眺めが堪能できます。

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ヴェネチアを訪れるなら、このアマン ヴェニスにぜひご予約を。ここはまさに究極のホテル。滞在するだけで、豊かなヴェネチアの歴史を肌で感じ、世界随一の芸術に身を委ねられます。また、贅を凝らしたイタリア料理や息を飲むような景色までもがあなたのものになるのです。

さぁ忘れられない旅に出発しましょう。