最先端のアートエキシビション:「ヴェネツィアからのご挨拶」T フォンダコにて開催

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最先端のアートエキシビション:「ヴェネツィアからのご挨拶」T フォンダコにて開催

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最先端のアートエキシビション:「ヴェネツィアからのご挨拶」T フォンダコにて開催

T フォンダコ デイ テデスキは、新しいアートエキシビション「ヴェネツィアからのご挨拶」の開催を発表いたします。この展示は、イタリアのアーティスト、エリザベッタ・ディ・マッジオ氏によるもので、キアラ・ベルトラ氏が演出しています。このエキシビションは2018年4月5日から、T フォンダコの最上階アート専用スペース、イベントパビリオンで開催されます。

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ヴェネツィアを拠点に活動するアーティスト、エリザベッタ・ディ・マッジオ氏は、彼女の芸術家としてのキャリアを通じて常に「時間」という概念を作品の軸とし、そしてあらゆる形でそれを提示してきました。T フォンダコ デイ テデスキでの発表を目的として制作された今回のインスタレーションでは、ディ・マッジオ氏の時間とラグジュアリーについての思索が、観る者に「時間をどのように過ごしているか?」という根本的な問いへの自省を促します。

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21世紀以降のこの新しいミレニアムにおいて、時間とラグジュアリーの概念は相互に依存するように密接に結びついています。ラグジュアリーなものは、そこに使用される素材の品質に基づいて評価されるだけでなく、職人がそれを制作するために費やした時間によっても評価されます。そのため、時間とその中で生まれる記憶こそが、真のラクジュアリーとなっているのです。そしてこのことは、私たちの社会がラグジュアリーを評価するあり方に変化をもたらしています。近年では、「特別な瞬間を過ごし味わうこと、また特別な体験に人生の価値を置くこと」が大きく強調されています。

イベントパビリオン全体に展開するこの洗練された美しい作品によって、ディ・マッジオ氏は訪問者を過去と現在の関係をつむぐ時間の旅に導いていきます。それは、古代の伝統的そして象徴的な郵便局舎の記憶と、現代のT フォンダコ デイ テデスキのイメージをつなぐ時間の旅です。

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この特別なプロジェクトを完成させるため、ディ・マッジオ氏はヴェネツィアのマルコポーロ芸術学院に学ぶ才能豊かな学生たちの助けを借りています。このアートエキシビションを通じて、T フォンダコは、著名なアーティストと一緒に大規模なプロジェクトに取り組むまたとない機会を学生に提供しました。新しい世代のための文化および職業経験を促進するこの取り組みにより、ヴェネツィア市とDFSの関係はさらに強化されました。

エキシビションは、2018年4月5日から2018年11月25日までの毎日、店舗の営業時間中に一般公開されます。

開催場所:
T フォンダコ デイ テデスキ、
Calle del Fontego dei Tedeschi, Rialto Bridge, Venice
入場無料

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