ハオ・ユンシャン - 学ぶことに捧げるロイヤルティ

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ハオ・ユンシャン - 学ぶことに捧げるロイヤルティ

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ハオ・ユンシャン - 学ぶことに捧げるロイヤルティ
オーストラリアで羊の群れを追いかけたり、ニュージーランドの海岸から飛行機で飛び立ったり、アイスランドの氷河をトレッキングしたり。北京出身の中国人トップモデル、ハオ・ユンシャンさんは、いつでも冒険に挑む心構えができている人 ― 仕事ならなおさらです。モデルの仕事で知名度が上がる前は、プロのアスリートとして活躍していたユンシャンさん。「旅は、新しい友人に出会い、新しいことを経験する絶好の機会だと思っています。外国の文化に浸ることや、今まで考えたこともないアイデアに心を開くこと。そして、さまざまな人たちや場所に自分をさらけ出すことでいつも得られるものがあるんです」と言います。

DFSとの独占インタビューでは、最近発見したことや次に向かう場所、そして探索をやめてはいけない理由を語ってくれました。

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あなたにとってロイヤルティ (Loyalty: 誠実、忠実、忠誠) とはどういうことですか?
僕にとってロイヤルティはすべてですね。大事なものに集中させてくれる存在。自分の出自を忘れないこと、今自分が持っているものに感謝すること、そして未来に期待を寄せ、心を開くことを思い出させてくれます。何に関しても学ぶことがあります。
旅が多く、常に新しいことにチャレンジできるこの仕事につけたのは幸運でした。

旅に関してですが、どこへ行ってもやってみたいことはありますか?
僕を知っている人には周知の事実ですが、食べることが大好きなんです!
北京と江蘇は僕がロイヤルティを感じている場所。北京は生まれた場所、江蘇は育った場所なので。僕はこの2つを故郷だと思っています。
遠くにいると、母の料理が恋しくなりますね。煮魚とか、おいしいんですよ。
でも、今はニューヨークが僕の仕事場であり、生活の場所です。だから、ニューヨークにもロイヤルティを持っています。
ニューヨークでは、ミッドタウンのコリアンタウンやロウアーマンハッタンのチャイナタウン、そしてイーストビレッジのリトル東京にいろんな料理を食べに行くのが大好きです。あと、TAOっていう人気のアジアンレストランにも友達とよく行きますね。
どこへ行っても、その土地独特のテイストを知り、会話のきっかけをつかむ上で、食べ物は欠かせません。

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どんな移動手段が好きですか?
セーリングが好きですね。僕にとってセーリングって、世界を探求する方法でもあるんです。17歳の時に始めたんですが、それ以来海を渡って探求する体験から離れられません。難しいことだらけなのですが、セーリングをしているときだけ、日常のプレッシャーから自由になって、完全に自分自身でいられる気がします。

到着したときと離れるときのどちらが好きですか? 
移動が海でも、陸でも、空でも、僕はどちらも好きですね。到着したときは、これから冒険が始まるぞっていうワクワク感を感じられるけど、離れるときは離れるときで、新しいことや経験を集めた満足感があります。どちらにしても、家に帰ったときは同じ自分じゃいられないですよね。

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パッキングのスタイルについて教えてください。
僕のパッキングはとてもシンプル。必要な物を全部入れられるし、移動も楽なので、どこへ行くときもバックパックですね。移動中は時間がとても重要なので、時計も欠かせません。音楽と本は機内でのリラックスに必要ですし、ヘッドフォンにリングとかっこいいサングラスでファッションがキマります。
あとは、お気に入りの靴は絶対忘れません。いくつもの国で長い旅路を一緒に歩んできた靴なんです。

海外旅行中のお手入れ方法はありますか?
まず、機内では寝るようにしています。保湿用のフェイシャルマスクと睡眠用のアイマスクをつけておくと、到着時にベストなコンディションでいられますよ。
荷物には必ずクレンザー、フェイスクリーム、アイクリーム、ハンドクリーム、リップバームを入れています。お手入れの必需品で、無くてはならないものです。
スキンケア製品を忘れてきたら、空港から出る前に免税店で調達することにしています。

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次に行くのはどこですか?
次はたぶん、メキシコのカンクンですね。マヤ文明のルーツを探索しに行きたくてたまらないんです。

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