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赤白イタリアワインのエキスパートガイド

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好みに合ったワインを見つけたい、大切な人と分かち合うワインがほしい、食事にワインを合わせたい、などなど、ワイン選びは頭を悩ませがちです。DFSでは、当てずっぽうでなく、どんなシチュエーションでもベストな1本を選べるよう、シンプルにまとめました。DFSが贈るこのガイドなら、タイプごとに知っておきたい情報を網羅しているため、初心者でもエキスパートのように選ぶことができます。T フォンダコ デイ テデスキ by DFSで取り扱う幅広い銘柄から、最高の1本をどうぞ。

濃い赤
深みと複雑さを伴った芳醇なワインをお探しなら、濃い赤がいいでしょう。濃い赤からよく感じる香りは、ブラックベリーやプラムといったしっかりとした濃い色の果実やスパイス。ときには、ハーブや土っぽい香りも感じます。相性が良いのは、牛肉やラム肉、豚肉の料理。サーブするときは室温で。
淡い赤
淡い赤は、少しフルーティに感じることが多く、幅広い料理に合います。アルコール度数も濃い赤に比べるとやや低めです。多くはいちごやラズベリーのような赤系果実のジューシーさがありますが、ジャムやブラウンシュガーのようなお菓子っぽい香りを放つものも。相性の良い料理は、パスタやチキン、加工肉。やや冷やしてサーブするのがベストです。
ロゼ
ロゼは赤と白の中間。それは色だけでなく、味わいも赤と白のいいとこ取りです。白が好きな人には、ロゼの辛口なところが白に似ていて飲みやすく、赤が好きな人には、通常甘みがあり、ボディも強めの濃い色のロゼなら満足できるはず。ロゼにはスティルワインもスパークリングワインもありますが、いずれにせよ、冷やして飲むのがベスト。地中海料理やインド料理といった豊かな味わいの料理と相性抜群です。
甘口の白
甘口の白は、糖分がすべてアルコールに変わる前に発酵を止めて造ることが多く、残糖で甘くなり、ものによっては果実味が増す場合もあります。味わいは軽くて飲みやすいものもあれば、しっかりとしたボディと甘さでデザートとして食後に楽しみたいものも。甘口は、チキン、魚料理、スパイシーな料理と合わせて、冷やしてどうぞ。
辛口の白
辛口の白は色もボディもライトなものが多く、甘みの代わりに芝やハーブといった青くフレッシュなフレーバーやペッパーの風味が引き立ちます。キリッとさっぱりした辛口は、食事のお供にも、暑い日のリフレッシュにももってこいです。相性が良いのは、魚料理、チキン、野菜料理。冷やしてサーブするのがベストです。
スパークリング
お祝いの席での定番ですが、いつ飲んでもかまいません。お好みに合わせて、さまざまなタイプのスパークリングワインがあります。辛口の白がお好きならブリュットを。甘めの風味がお好みならプロセッコをどうぞ。スパークリングワインは、塩味の料理やチキン、シーフードと素晴らしい相性を見せます。

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