企業の社会的責任(CSR)
企業の社会的責任(CSR)
GO GIVE ONE
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Go Give Oneは、新型コロナウイルス感染症の世界的な募金キャンペーンです。1回分のワクチンに相当する5米ドルの寄付を、世界中のすべての人々に呼びかけ、世界全体のワクチン接種への支援を募っています。寄付金は、国際的な資金調達メカニズムであるGavi COVAX事前買取制度(AMC)に集められ、新型コロナウイルス感染症のワクチン購入に使用されます。ワクチンは、購入する余裕のない国々の最も必要としている人々に優先的に寄付されます。

2022年の4月より、DFSは、誇りを持ってWHO(世界保健機関)基金とパートナーを組み、トラベルリテール市場において、この取り組みをリードしています。DFSは、本キャンペーンに対してまず100,000米ドルを寄付しました。また、香港、マカオ、シドニー、ケアンズ、オークランドなどのT ギャラリア参加店からさらに100,000米ドルを受け取り、寄付金に充てる予定です。

「このコロナ禍に打ち勝つためには、すべての人にとってワクチンが手の届く価格であり、誰でも利用できる必要があります。Go Give Oneの支援によって、DFSのスタッフもお客様も小さな貢献を通じて大きな変化を生み出せるのです」と、DFSグループ会長、CEOのベンジャミン・ヴュショは述べています。

主要な取り組み
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60年以上にわたり、当社社員は熱意を持って「giving (贈る、与える)」という文化を切り開いており、お客様やブランド各社、コミュニティにとって大事な活動をサポートすることは当社の誇りです。当社が慈善事業においてとりわけ力を注いでいるのが、中核をなす3つのCSRテーマです。

- 教育、健康プログラム、人材育成を通じた若者への支援と機会創出を行う。

- 行政のサポートが行き届かない地域の女性に対して、質の良い医療や技能訓練へのアクセスを提供することで、女性へのエンパワーメントと、女性の自立と健康の支援を行う。

- 人の手仕事が今後も興隆していくよう、現地のアートや工芸品の保護と育成に努める。

さらに、「DFS Cares Employee Volunteer Leave」プログラムを設立し、社員にもボランティア活動を通じて地域に恩返しをする機会を与えています。 

歴史と文化を大切にする取り組み
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DFSでは、歴史的建造物や文化財の保護と修復を使命として取り組んできました。

T フォンダコ デイ テデスキは、ヴェネツィアのリアルト橋に近接した築800年の建造物を美しい姿に修復して営業しています。年間を通して文化イベントや展覧会を開催しており、ヴェネツィアというデスティネーションの中にあるデスティネーションとして、T フォンダコ自体を旅の目的にするほどの存在感です。

セーヌ川のほとりに佇む店舗では、パリのランドマークであったサマリテーヌを修復して元の壮麗さを蘇らせ、パリらしい本物を称える精神で過去と現在を融合しました。

そして最後に、T ギャラリア オークランド by DFSが店舗を構えるのは、由緒あるカスタムハウス。ヴィクトリア朝後期の名建築であり、近年改装が行われて19世紀当時の壮麗な姿を取り戻しました。 

新型コロナ肺炎への対応
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新型コロナ肺炎の発生初期においてDFSは、速やかにグローバルパンデミックプランを実施しました。当社の従業員およびお客様の健康と安全を守る対策だけにとどまらず、店舗のあるコミュニティや困窮している人々を支援するアクションを追加で実施しています。

各地域のCSRボランティア活動はもちろんのこと、それ以外にも従業員の尽力により、中部太平洋地域では2,500枚のマスク、フランスでは2,000枚のマスクと手指消毒液、北米、ハワイ、中部太平洋地域では100,000点以上の食料品(175万米ドル相当)の寄付を行いました。

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