コロナ禍での空の旅のヒント

安全を第一に

世界的な旅行規制が緩和され、より遠くへの旅行を計画する機会に胸が高鳴ります。とはいえ、特に飛行機で移動する際は、他人との距離が近いため、パンデミックによる旅行への不安は相変わらずあります。今度の旅行に少し不安を感じていらっしゃるようでしたら、以下に簡単な安全対策をご紹介しますので、ぜひご一読ください。

1. 窓際の席を選ぶ
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調査によると、飛行機で病原菌から身を守るために最も安全な場所は、窓際の席であることが分かっています。これは、窓際の席が最も隔離されているためであり、重要なのは、通路を移動する人々から最も離れていることです。

2. 化粧室の利用に気をつける

なるべく搭乗前にお手洗いを済ませておくと、機内の化粧室を利用する回数が減ります。空港の化粧室は機内の化粧室より広々としているので、他の人と距離を取りやすいでしょう。

3. 快適なマスクを選ぶ
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フライト中は、ずっとマスクをつけていることが重要です。そのため、(特に長距離フライトの場合)マスクの快適さが、命綱となります。他の人には快適なものでも、自分にはフィットしない場合もあります。フライト前に何枚か試着しておくとよいでしょう。また、隙間があると呼吸の飛沫が漏れてしまう場合があるので、サイズが合っているかどうかも確認する必要があります。米国疾病対策予防センター(CDC)は、マスクの外側の縁を両手で包んで隙間がないことを確認するとともに、目の近くやマスクの側面から空気が漏れていないことを確認するよう勧めています。

4. 硬い表面を消毒する

座席についたら、清潔な手と消毒用ウェットティッシュで、ヘッドレストやアームレスト、シートベルトのバックル、リモコン、スクリーン、シートポケットなど、身の回りの硬い表面を拭きます。タッチスクリーンテレビの場合は、画面を使用する際にペーパータオルやティッシュを使用することを検討してください。

5. 手指消毒剤をこまめに使用する
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多くの人は、自分が思っている以上に顔を触っているものです。手の届くところに手指消毒剤を置き、こまめにたっぷりと使用するようにしましょう。CDCでは、アルコール度数が60%以上のものを推奨しています。

6. 再利用可能な水筒を用意する

フライト中に水をたくさん飲むことは、水分補給のために良いアイデアですが、自分で水を持参することで、少量の水をもらうために何度も席を立つのを避けることができます。やり方は簡単。空の大きめの再利用可能な水筒を空港に持って行き、セキュリティチェックを通過した後に水を入れるだけです。セキュリティチェックで水筒の持ち込みが許可されない場合は、通過後に大きなボトルを購入するのがベストです。

7. 枕、毛布、アイマスクの持ち込みを検討する
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安全とは関係ありませんが、快適さと健康のために、すべての航空会社が枕、毛布、アイマスクといった通常のアメニティの提供を再開するようになったわけではないことを覚えておくとよいでしょう。特に長距離を移動する場合は、ゆっくりと休むことができるよう、自分用の快適なグッズを用意することをお勧めします。

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