気持ちを上げ、魅力を輝かせ、重ねづけしましょう
ほとんどの女性にとって、大ぶりなダイヤモンドジュエリーの出番は一年のうちに数えるほどしかありません。フォーマルなイブニングドレスとコーディネートするようなジュエリーは、スポットライトを浴びる特別な瞬間まで大切にしまっておくもの。豪華でセンチメンタル、そしてTPOにふさわしいフォーマルなダイヤモンドジュエリーもステキですが、最近、女性たちの間で徐々に、でも確実に人気が高まっているトレンドアイテムがあります。それが、「デイリーダイヤモンド」です。
シンプルでさりげなく、控えめな普段使いのダイヤモンドジュエリーは、まるで第二の皮膚のようにボディにフィットし、つけていることを忘れるほど素肌になじみます。学校の送り迎えからヨガクラス、オフィスでの一日まで、あらゆるシーンに対応できるから、いちいち外す必要がありません。デニムやTシャツから、ワンピース、パワースーツ、アスレジャーウェアまで、どんなファッションともコーディネートできるから、使い回しもききます。
デイリーダイヤモンドは気軽につけられるのが魅力ですが、最初にアイテムを揃えるときはちょっぴり手間がかかります。そこで、つける楽しみをいち早く味わっていただくために、「デイリーダイヤモンド」の選び方をご紹介しましょう。
第1のポイントは、気に入ったものだけを買うこと。世の中には魅力的なジュエリーがたくさんありますから、気に入らないもので妥協する必要はありません。第2のポイントは、日常使いに適した、つけ心地の良いものを選ぶこと。人によって求める華やかさが違うので、自分にとってベストだと思えるものを見つけてください。第3のポイントは、数を3~10アイテムに絞り、バランス良く組み合わせて、トータルコーディネートできるようにすることです。ご参考までに、デイリーダイヤモンドジュエリーを3つのカテゴリーに分類して、ご紹介しましょう。
耳元
耳元のデイリーダイヤモンドは、1つで目立つアイテムよりも、複数のアイテムをうまく組み合わせるとよいでしょう。耳の上部には繊細なアイテムを、耳たぶにはハギーやフープ、大きめのダイヤモンドスタッズなど、より主張の強いアイテムを選んでください。重ねづけしたいけど、新しいピアス穴は開けたくないという場合は、イヤーカフやイヤークリップでも同じような印象になります。両耳に1~3個ずつつけるとよいでしょう。
首元
3本のネックレスをワンセットと考え、気に入ったものを徐々に揃えていきましょう。これは、ファッションとコーディネートするにも良い数です。まずは、シンプルなゴールドチェーンにダイヤモンドのメダルやイニシャルモチーフをあしらったものから始め、ダイヤモンドを散りばめた細いチェーンや、ダイヤモンドのテニスネックレスを加えてみましょう。ダイヤモンドのネックレスに、上質な貴金属(18Kゴールド以上)のチェーンを1~2本重ねづけすれば、輝きを抑えつつ、いつもとは違う印象を演出することができます。
手元
手首やリングにも、ダイヤモンドをさりげなく取り入れるとよいでしょう。細く繊細なチェーンバングルとダイヤモンドのテニスブレスレットは常に相性が良く、ややチャンキーなスタイル(きらめくモチーフをあしらったシグネットリングなど)ともなじみます。これに合わせて、細いダイヤモンドリングを1~2個、同じ指か隣り合った指に重ねづけします。一般的には右手の中指と薬指につけますが、自分らしいコーディネートを追求してください。
ちなみに、「ジュエリーは同じトーンで揃える」というコーディネートルールを聞いたことがあれば、今すぐ忘れてください。それは時代遅れの発想です。イエローゴールド、ホワイトゴールド、プラチナ、ローズゴールドを組み合わせたいなら、ぜひ挑戦してみてください。
気分を上げたいなら、DFSのきらめくダイヤモンドジュエリーをご覧ください。

